Dr. Koba 's climbing report & study

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強いクライマーを育てる・・・と見せかけた戯言

  新生児には手掌把握反射というのがあります。これは赤ちゃんの手のひらに、触れてやるとそれを赤ちゃんの意志と関係なく握ってしまうという反射です。これはヒトがまだヒトとして進化しきっていない時、気の上で生活していたときの名残といわれています。(木の上で生活してる者にとって、触れるものを反射的に握るというのは理にかなってますよね☆)  


で、現在、産婦人科にて研修中のDr.Kobaです。


 現在僕が診てるてる赤ちゃんの中から、大ちゃんに続く偉大なクライマーが誕生するかもしれません。人間基礎的な能力開発は若ければ若いほどいい!!


 ってことで、Dr.koba、は自分が担当してる赤ちゃんに!!


手掌把握反射を利用した!!


アイソメトリックな指のトレーニングを敢行!!


          ・


          ・


          ・


しようとしたら、思いっきり泣かれたので断念しました・・・・(ToT)


自分の子供ができたら、奥さんになんと言われようと敢行します!!

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ClimberとBCAA


STANDARD生化学より~


タンパク質の素材として非必須アミノ酸は、摂取したアミノ酸の組成が著しく偏っていても生体がそれを修正できることができる。しかし、非必須アミノ酸の供給量や比率は、食事摂取により決まり、体内で補うことは出来ない。すると不足した必須アミノ酸が制限因子となって、他のアミノ酸もタンパク質合成に使えなくなってしまう。


肝臓は各種タンパク質を合成するが、それに加えて、過剰なアミノ酸の素骨格を、糖質以外に脂質に作り代える。分枝鎖アミノ酸(BCAA)は、必須アミノ酸であり、筋肉、脳、腎臓に送られ、エネルギー源として消費される。


BCAAは完全酸化により1molあたりATP100mol生成する(グルコースは1molあたり36molATPを合成。)BCAAは運動強度の高い運動によって消費が著しく、相対的欠乏状態に陥りやすい。



ふむふむ・・・なるほど・・・じゃーこれをもとにして


 


Dr. KobaClimber生化学!!


※私的な意見も多分に含まれます。小話程度に効いてくださいf^^;


  激しいClimbingにおいてBCAAは積極的にエネルギー源として利用される。よってClimbing後はBCAAの相対的欠乏状態に陥る。BCAAの欠乏は、タンパク合成の制限因子となるだけでなく、余剰のアミノ酸は脂質に作り替えられてしまう。


以上より、HARDClimbing後のBCAAの摂取は理にかなっているといえる。(特に絶食状態でのClimbingを好むClimberには特にあてはまるのではないだろうか。) 


ただし、高い運動強度後もBCAAが欠乏しないだけの充分な摂取がされていた場合、BCAA摂取は無効と思われる。このTYPEClimberはむしろ脂質代謝を促進させることPerformanceの向上に有効と考えられる。 


ご意見、ご感想お待ちしてます。    


大豆ペプチドは効果あり?

20060415093430.jpg


現在保健所にて研修中のDr.kobaです。保健所は職場の性格上、栄養系の学術雑誌が豊富においてあって、時間があるときは読んだり、あさったりして楽しんでます。


上図はとある、臨牀栄養という雑誌から抜粋したものです。(著作権触れないかな?)この号では大豆ペプチドについての特集があって、大豆ペプチドは4g摂取で、必須アミノ酸の1日必要量の半分がGetできる!すごいぜ!大豆ペプチド!っていう話と、大豆ペプチド摂取にて、作業効率があがるといことを実験したreportでした。


 臨床栄養のMain Targetは、臨床下の栄養(入院中で食事摂取があんまりすすまないかたにいかに少量で栄養を必要栄養を補充するか、嚥下に問題ある人への摂取方法Etc、)についてであり、我々クライマーがその情報を自らに還元するときには、クライマーの視点から解釈しなおす必要がありマッスル。


※かなり私的な視点から見てます。小話程度に聞いてください。


 で、クライマーKobaの視点で、上のDATAを解釈すると、摂取アミノ酸のTarget絞りにくいな~という印象です。クライマーの多くが健康で、毎日もりもりご飯食べてるわけです。(某大将はRAJUでナン2枚半を一気に食べるとか・・・)Totalでアミノ酸欠乏するとは考えにくい。クライマーにとっては、クライミングでの消費を計算して上での、相対的に摂取量が低下したアミノ酸のみを摂取したいわけです。とにかく必要なアミノ酸はあまさず摂るぜ!ってならプロテインでも、ご飯でもがんがん食べればOKなんですが、クライマーには体重を増やしたくないという、基本概念が存在します。体重を増やさず、Trainingで消費したアミノ酸はあまさず摂取したい・・・なんてわがままな人種なんだ!!


 あっいかんいかん・・・なんかすごく話が壮大に広がってくような予感がする・・・上の話はまた別の日にまとめて書きます。


 <大豆ペプチドのまとめ~クライマーKOBAからの視点~>


長所/①必須アミノ酸の1日必要量の半分を摂取にたった4g。/②合成アミノ酸やないのでなんか安心。


短所/①Targetが絞りにくい。=自分が必要としてるアミノ酸を効率的に摂取してるとは言いがたい。/これ・・・いくら???わからんけど値が張るのならそれは短所!!


摂取を薦めるクライマー/①体重Controlのため、割と厳しい食事制限してる人なんかにはいいんじゃないでしょうか。/②経済的にsafe。/③強くなれるなら何でも試すぜ!!。/④Natural志向あり、単品の合成アミノ酸がなんか嫌な人。/⑤大豆、豆腐が嫌いな人で、これなら摂取できる人・・・などなど


こんな感じでしょうか・・・ご意見、ご感想お待ちしてます。(まちがってるぞ!ごるぁ~!!的なご指摘はお手やらかにお願いしますm(__)m)


 

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